みなさま、こんばんは🌙

やっと梅雨が明けて夏が始まりましたね。

7月終盤に夏が始まるなんて
なんかもったいない気分になってしまいます。




夏の読書のお供に
江國香織先生の本を二つ紹介しておきます。




江國さんの本はいつでも
心が穏やかになる気がします。






それでは今日のお悩み。
付き合えない、それから続かないって話です。








なかなか暮れない夏の夕暮れ
江國香織
角川春樹事務所
2017-02-10







他人のいいところを見つけるのは得意な方なので
好きな人は結構すぐできるのですが
付き合うところにたどり着けません。

付き合えたとしても
3か月くらいしか続きません。

どんなことに気をつけたらいいですか?













ありがとうございます✨



好きな人がすぐできるってのは
いいことですよね。



恋愛体質になる方がもちろん恋愛の可能性は上がります。

でも、付き合えないと判断され
さらに長く続かないのには理由があります。





それは、付き合うのが大変だなって感じさせてしまっているところ。





今の自分を変えなくても付き合っていけるなと
そう思ってもらえる方が付き合うことに繋がりやすいです。


最初から自分の考えを押し付けたり
私は〜〜は無理なんだよね!とかそういう否定的な発言が多かったり
連絡が一方的にめちゃくちゃ多かったりとか



そういうズレを感じると
付き合えないし
長くは続きません。



自分を出しすぎず調整するように気をつけましょう。



付き合ってからも
自分を保つことが大切です。





特に恋愛において「3」という数字は、
色んな節目だと言われます。


3ヶ月を越えられるか、
そして3年を越えられるかというポイントが二人の恋愛を決めていきます。



付き合ってからすぐの3ヶ月という時期には、
お互いの緊張がほどけてくる時期です。


好きな相手の見えなかった部分が見え始める時期かもしれません。
ケンカが起こったりする時期でもあります。


最初から、
ずっと一緒にいたい!
もう離れたくない!と
燃え上がりすぎてしまうと、



少し期待外れなことがあっただけでも、
将来が不安になってしまいます。


恋愛の炎は、最初に強く燃えすぎると
長く燃やすことはできません。
ゆっくりじっくり、小さな火で燃やしていくことが長い恋愛に繋がります。




炎が強いという意味は、
周りが見えなくなって、
相手への期待が大きすぎてしまう状態。




連絡を頻繁に取りすぎていると、
返信が少しないだけで不安になるような状態です。



好きな人と長く付き合っていくためには、
最初に気持ちを冷静に保つことが大事。


冷静に保とうと思ってもなかなかできないはずなので、
冷静にと言い聞かすくらいでちょうどいいのです。



感情的になると、心が疲れます。
嬉しいときはいいけれど、
その反動で悲しいときには本当に苦しい思いをします。



するとそのストレスが重たいものになり、
辛い恋愛の時間を過ごすことになってしまうので注意しましょう。


恋愛にのめり込む前であれば、冷静に自分を保つことが可能です。

なるべく自分の時間を大切にすることがコツです。
会いたいという気持ちを抑えて自分を保てる程度で会う時間を作ること。
自分をしっかり保つことが、最終的にお互いの為になります。


じっくりと心の奥底で愛し合える心の余裕を持ちましょう。








他にも
「愛する」と「愛されたい」は全く別物

愛の心の鍵を開くには

好きな気持ちが相手よりいつも上回ってしまう。









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